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September 17, 2004

2004.09.17

「女」が足りない?

今日のいいこと!

★お昼休みに会社の女性達の結婚観をいろいろ聞けたこと!

夫との喧嘩から、会社の女性達に話を聞いて貰ったり、相談にのってもらったりしています。喧嘩は一応終息したけれど、それでも元通りの仲良し、というわけでもなく、先日もある夫の一言に、落ち込んだり怒りが湧いたりと辛くなってしまいました。

今日、お昼休みにその話をしていたら、子供のいる50代の女性も、40代の女性も、今も夫に対して「ドキドキ」する瞬間がある、などという話になりました。そして、例えば旦那さんに対して、細々とした事で、どういうことをやってあげるか?という話にもなりました。

私は、夫が帰宅したらスーツを掛けてあげる、などということは、しないし、お風呂に入っている時に、着替えを用意してあげる、出張の用意をしてあげる、などということはしません。最低限の自分のことは自分でやって欲しいし、でも、料理や洗濯など、まとめてやるべきことは私がやるけれど・・という感じです。

50代の女性は、ゴミ捨てもクリーニング屋さんにも旦那さんに頼んだ事がない、と言っていました。40代の女性は、スーツぐらいはたまにはかけてあげるとか・・。「shiikoさんは、旦那さんと一体どいう関係でいたいのか?」と30代の未婚の同世代の女性から聞かれて、改めて考えてみました。

私は夫のことは心理的に「主人」と呼べないです。なんとなく「主従関係」と感じるのが嫌で、夫婦は同じ人間同士のパートナーという意識が強い。別に「同等」とかいう意識は無いのだけれど、結婚生活を「夫について生活していく」という意識は無い。とても仲の良い親友であることが、理想の夫婦と思うのです。

結婚して数年間はフルタイムで私も働いていたし、夫は1人暮らしが長かったので、最低限の家事は出来たから当たり前のように、なんでもやってもらったりしました。

今は、私に時間的余裕がある分、夫はきちんとやらないのが不満のようで、そう言う所が喧嘩の種になってしまうのでした。

でも、今日は同世代から50代までの女性の話を聞いていて、もしかして、私には夫の前で「女であること」が足りなかったのかな、と思いついたのでした。少し前に占いで「夫との相性では、男と女にはなれない」のように言われてしまったけれど、少し努力して、女の部分を彼の前で見せられるようになれればいいのかも?と思いました。

と言っても、私は両親から「いつまでも子供でいること」を期待され「大人の女性であること」を自分自身認められずにいたのでなかなか難しい課題なのです。

男だから、女だから、と色々区別して考える事は嫌だったのはもしかしたら「女」になることを拒否していたのかもしれない。彼の前でも「子供っぽく可愛らしく、振舞うこと」は出来たけれど・・。

今日のお昼休みの1時間は、女性達の意見が聞けて、貴重な時間となりました。

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