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June 27, 2004

2004.06.27

他人に依存せずに自分を幸せにする

今日のいいこと!

★実家に帰って父と母の話し相手をしてきたこと
★帰りに、ほんの1時間ほどだけれど、友人に会ってお茶しておしゃべりしてきたこと!

昨日に引き続き、今日は自分の実家に帰りました。以前より、結構頑張って実家に行き、両親に顔を見せに行っているつもりなのです。両親を気にかけたり家族と良好な関係を築いて行くことは、いわゆるプラスのパワーを溜めるのにはとても効果があることだそうなのです・・・。

お昼ご飯を食べながら、先日観劇した「Into The Woods」の話などをして「いいなあ、趣味が沢山あって」などと言われてしまいました。(苦笑)「そこでお父さんも何かやったらいいじゃない」とお説教したくなるところでしたが、そこはぐっと我慢。舞台を見るのがどんなに楽しいかを熱く語り、実家から少し離れた場所にある、さいたま芸術劇場で、今度何か良さそうな物があった時は見に行ったらいいのに、と勧めるだけにしておきました。

帰りがけに「また来いよな」と名残惜しそうに声をかけられるのも、なんだか重くて嫌な気持ちになってしまうのです。私や妹が訪ねていく事だけを楽しみにしている父なんて、情けなくて見たくない気分・・。(;;)愛情を沢山かけてもらっているのにそれが嫌になるなんて、贅沢な悩みだとわかっているのですが。。

「自分がこれだけしてあげたのだから、相手もこうしてくれて当然」とつい考えてしまう、私の悪い思い癖。これは両親が持っている癖と全く同じ。人は一人では生きられない。でも人に依存しすぎて自分自身の足で立ち、自分で自分を幸せにしよう、と努力しない限り幸せを感じることは出来ない。それに気づかないと、他人が自分をどう思っているか、必要以上に敏感になり、人の気持ちに振り回され、不幸せを感じてしまう自分がいる。

自分と他人との間に、適度な距離感を保つことを学び、人に依存しすぎない自分になるのが、今の課題の1つだと思っています。どんなに重い気分になっても、父から受け取るものは、私自身が成長しなければいけないこと。それを気づかせてくれているのだから、真摯に受け止めなければ・・・。高齢になっても、子供に依存しすぎている父をしっかり受け止められる、愛に溢れた人間にならないといけないのですが、家族に対する時は、遠慮が無く自分の性格がむきだしになってしまう。だからとても難しいのです。

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私たちには家族との関係が自分の生き様として、一生を通して影響してきます。ですから、自分の育った環境の善し悪しを過去にさかのぼって明確に把握して、悪いところは改善する努力をしないと、家族に植えつけられた欠点が、自分の人生の欠点となってしまうこともあります。
原田真裕美さんの「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」P54
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DIVA2004の模様がup!

先日行われた、DIVA2004の模様がniftyのシアターフォーラムに
写真一杯でアップされました!
http://forum.nifty.com/ftheater/news/2004/040621.htm

6月19日の観劇記録はこちら

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