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June 19, 2004

2004.06.19

ミュージカルコンサート「DIVA2004」観劇

「ミュージカルコンサート DIVA2004」 観劇
Bunkamuraオーチャードホール 17時開演
一路真輝・Uwe Kroeger(ウーヴェ・クレーガー)・井上芳雄

一路真輝さんのミュージカルコンサートに豪華なゲストが2人出演でとっても楽しく素敵な舞台でした。ウーヴェは、オーストリアでエリザベートが92年に初演された時の死神トート役で、その後も様々なミュージカルで大きな役をやってきています。今はベルリンで、レミゼのジャベール役を12月までやっているとか・・。

今日は、一路さんのキスミーケイトからの歌や、井上君の「Love Changes Everything」やウーヴェの「Tomorrow Never Dies」などのソロ、「ミス・サイゴン」「モーツァルト!」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」などから3人がそれぞれソロで歌ったり、二人で歌ったりと盛り沢山でした。

特に圧巻だったのが、ウーヴェと井上君の「闇が広がる」。鳥肌が立ってしまう大迫力で、山口祐一郎トートファンとしては、山口&井上君の闇広が1番好きだったのですが、今日のウーヴェ&井上コンビもお互いの声がお互いの良さを引きたてあって、素晴らしい出来栄えでした。「バリバリ歌っている」と表現したいほどの迫力でした。

井上君、先日のソロコンサートでも感じましたけれど、随分声が大人っぽく太い感じで出るようになって、迫力が増してきているように感じます。ひ弱な感じじゃなくて、また良いです。(笑)

その他素晴らしかったのが、ウーヴェの「Stars」「神よ、何故許される」「最後のダンス」でした。ウーヴェの歌い方は、山口さんとは全く違うロック調の感じなのですが、もともとロック調の歌い方は好きなので(笑)なんだかとってもノックアウトされてしまいました。外人好きだし。色気もあるし。(笑)井上君の「カフェソング」も聞けて良かった曲の1つです。井上マリウス・・いつか実現して欲しいなあ・・・。一路さんとウーヴェの「私が踊る時」も素敵でした。一路さん「エリザベート」の舞台の時より今日は声が力強い感じが凄くしました。

どれをとっても聞き応え見応えのあるナンバーばかり。3人のトークも楽しかったし、終わってからウーヴェのサイン会がロビーで行われて参加しました。

来年のモーツァルト!には、井上君も出演すると言っていました。ミスサイゴンも楽しみですが、「モーツァルト!」は本当にナンバーが素敵なので楽しみです。

今日は席が、壁際で音が良くなかったのが残念でしたが、それでも生の迫力あるオケ&ミュージカルナンバーを堪能出来て、夢のように幸せなひとときでした。音楽っていいなあ、生きているって素晴らしいなあって思えてしまいました!

DIVA2004公式サイト

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