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2004.05.16

横森理香さんの新刊

今日のいいこと!
★実家に帰って穏やかな時間を過ごして来たこと
★先日買った、江原さんと横森さんの新刊がとっても良かったこと

最近、健康のために青汁を飲んでいます。
前はファンケルだったけれど、原料のケールよりもっと栄養価が
高いと言われている、プチベールを使っている、カゴメの物を取り寄せてみました。
二つ買うと送料がタダなので、実家の分も一緒に頼んで持って行ったのです。
http://shop.kagome.co.jp/

今日行くからね~と言おうと電話をすると、最初に出た父からまた
開口一番「元気が無い声をしているな」と言われました。
「どうして、そうやっていつも最初にネガティブな言葉を投げかけるの?」と
またまた腹が立ってしまって・・ムカムカ(><)

なんとか気を落ち着けようと、電車の中で横森さんの新刊を広げました。
そしたら、もう、その本の内容にどっぷり集中してしまい
父の言葉で与えられた「嫌な気分」を一掃!!
ここに色々紹介したいのですが、1ページ1ページが全て
私に取って「そうそう、そうなんだなあ・・」と思えることばかりでまだ書き抜くことが出来ません。
最初に付箋を貼りながら読んでいたのですが、それが追いつかないぐらい・・。

その中でも1番心に残ったのが、横森さんとお母さんの関係。
中学時代に、お父さん亡くし、横森さんとお姉さんを、
女手1つで小学校教師の仕事をしながら育てたそうですが、
お母さんは今も本当にネガティブな考え方で固まっているそうで。
お母さんと横森さんのやりとりは、まるで私と父との関係と
同じように見えてしまいました・・でも、違う所も。
「仕事を持つ女は子供なんか産まないで、自分の人生を思う存分
生き抜いたほうが、ずっといい」と言われ続けていた横森さん。
それはそれは辛い子供時代だったろうなあ・・。
今の「書く」仕事を見つけるまでは、随分辛い日々だったそうで。
今はそんなお母様を「許す」ということの最終段階に来ているという。
そうなんだ・・横森さんもそういう苦しみを克服しながら
今に至っているんだなあなんて、親近感?を持ってしまいました。

日本人の特徴として、心配性でネガティブな精神性というのがあり
ネガティブな思考により、親や学校の先生に洗脳され続けてしまい
社会に出てからも、上司に洗脳されてしまう、ということも書かれていました。
楽観的に能天気に生きること、それは幸せに生きるコツなのかもしれないとか・・(笑)
「もっと健康、もっと幸せ」集英社be文庫

と、まだこの本は読み終わっていません。
江原さんの本は読み終わり、この本にもまた色々感銘を受けましたが
また折りを見て書き抜こうと思います。でも、凄く驚いたのが
最近話題のエッセイスト「酒井順子さん」が推薦の言葉を寄せていたこと。
酒井さんの本には、余りそういう匂い(精神世界系の考え)がしなかったけれど
酒井さんも江原さんの本を読む人なんだなあ・・なんて嬉しかったです。(笑)
私の好きな女性のエッセイスト、林真理子さんや酒井さんが
江原さんと繋がっているんだなあなんて思いました。
「スピリチュアルワーキング・ブック」王様文庫

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