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May 24, 2004

2004.05.24

良性でひとまず安心・・

今日のいいこと!
★先日検査した胸のしこりが「良性」と言われたこと

本当に心配性で、小心者で、情けないのですがでも、
悪性だったらどうしようとずーっと考え続けてしまっていました。
今日検査で良性と判って、一応ほっとしました。(;;)
心配して下さった方、どうもありがとうございました。
ただ、乳がんの検査ってすごーく難しいらしく、
それに体も変化していくし、定期的に検査は怠ってはいけないようです。
右に二つ左に一つ発見されてしまったので、3ヶ月おきから半年おきぐらいに
検査しに行かなくてはいけないようです。

ここ最近、乳がんを患う人が増えているようで
一度「乳腺症」と診断されたのに「乳がんだった」ということが訴訟?になり
ニュースを賑わせていました。
私は、検診に行った事も無かったけれど、自分の中で気にかかるものがありました。
半年ぐらい前から、父の入院手術(盲腸でしたが)
母の入院手術(小さいもので、切除できましたが舌の根元の悪性腫瘍でした)
そして会社の上司の大腸がん手術などが起こり、これは
「自分の体も振り返ってみなさい」というサインに思えました。
また、隣の会社の女性を含め、職場に同世代の女性が4人いるのですが
そのうち私含め3人が、私と同じような状況になっています。
もう一人は全然検診を受けていないです。
確率的に見ても、いかに最近多いのかということがわかります。

母の病気の時に買った本が、今、私に大変役になっているんですけれど
それによると乳がんというのはやはりストレスと切っても切れない
関係にあるらしいです。もちろん出産を経験していないということも
関係あるみたいですけれど。
「漢方養生法」
「癒す心、治す力」

「ストレス」と一言で言っても何をもって「ストレス」と判断するのか
ある程度のストレスは生きる上での張り合いに転じさせることが出来るけれど
でも常に悩みや、怒りや、落ち込み、など心の激しい起伏を感じていたりすると
その心の強いマイナスの動きは、体に影響するのだろうなとは思います。

両親の入院騒ぎの前から「心と体」の密接な関係について
強く感心を持って色々読んできたけれど、これからは本当に自分の問題として
食生活、体を整えるための定期的な運動、心の持ちよう
その上での、医者での定期検診など、自分の心と体のメンテナンスを
怠り無くして過ごして行きたいと思いました。

そしてこの数週間、もし、今私があと「半年」とか「1年」とか宣告された場合
一体何をするか?何をしたいか?私の人生の中で価値があることは何?
と考えました。本当に真剣に考えました。
したいことをしない人生なんて、絶対つまらない。
仕事に繋がるかどうかなんて、考えていたって始まらない。
「こうありたい自分」「今の私に何が出来るか」ということを考えました。

これだけ真剣に考えたのは初めてです。
こうやって考える時間を、神さまからプレゼントされたのかもしれません。
人間病気にならなくても、いつ何があるのか判らないのです。
過去に必要以上に囚われず、未来を必要以上に心配せず
「今このとき」の幸せな気持ちと、心を明るくしていけることを考えて
「しなければいけないこと」と「したいこと」のバランスを取って
日々大切に生きていきたいと強く思いました。

30才を超えた女性の皆さん!
婦人科系の検診は大切ですよ~思いたったら早めに受けてください。
安心するためにも・・・(笑)

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