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2004.04.22

エリザベート観劇(山口トート)

帝国劇場 ソワレ観劇(1階B列下手サイド S席)
エリザベート:一路真輝 トート:山口祐一郎 フランツ:鈴木綜馬
ルドルフ:浦井健治 エルマー:今拓哉 少年ルドルフ:苫篠和馬

今日は下手前方席だったため、最後のダンスの時に降りてくる
階段が正面に見えました。
毎回見るたびに思うのですが、今回のセットってどうして
役者さんが降りてくる時、正面を向かずに下手方向に視線が行くのが
多いのでしょうねえ・・前回の正面の感じが好きだったんですけど。
というか、上手に座って顔が向こうに向いてばかりというのは
寂しいですよね・・(笑)

山口トートは、クールな表情が多かったです。
ルドルフとキスするところ、なんだかテンポが長かった気がするのですが
最近はそんな感じでしょうか?
下手の立位置で踊る時は、目の前でうっとりしてしまいました。
あの踊りの振付、なんか可愛らしくて好きです。(*^^*)

前の方だったので、暗闇の中で椅子に座る所とか
見えてしまいました。ルドルフのお棺の中から出てきて
その後、幕?が垂れたあと、劇場の係りの人にペンライトで足元照らされて
帰るところとか、、なんだかそういう所が気になってしまいました。(笑)

別のいいことを・・。
★観劇を楽しくできたこと!
★ふと気になって母に電話したこと!
今日は初エリザの友人2人と2回目の友人と4人で観劇しました。
元はと言えば、「山口さんステキだから、是非一度見てみて」と
モーツァルト!にお誘いし、モーツァルト!で
井上ファンになって、ディナーショーまで行ってしまう程。(笑)
素敵な人を紹介してくれてありがとう、とはよく言われますが(笑)
主要な作品を一回づつ・・見るだけでも充分楽しいよね、と話していました。

最近何度も見てしまうのが癖ですが、
こう言う見方が、果たして良いのか?考えることがあります。
感動が薄れてたりして、そういう自分が許せななかったりします。
自分なりの「適量」というものがあるし、
許される範囲で許されるだけの観劇をしたら、
自分なりの楽しみが出来ていいよなあと思うのでした。

帝劇には4000円のB席があり
「ラマンチャの男」をB席で見て、凄く感動して泣けました。
席の値段は、感動とは比例しません。(断言)
自分の体調、作品の良し悪し、好み、と様々な要因があって
感動するのです。今日その友人達と話していて強く一致した意見は
「やっぱりどんなものでも、生には負けるね」という事でした。
TVで放送された「ハムレット」を見たけれど舞台には負ける、と言ってました。
劇場の空気を役者さんと観客とで感じられるのは、観劇の醍醐味。
観劇のよさが判ってくれる友人が増えて良かった!と思いました。

帰宅途中の電車の中で妙に、杖を持った人が多く感じてしまいました。
5人ぐらいは見かけたかもしれない。
実は母は足が悪く、たまに杖を使う人なのですが、ふと気になって
実家に電話したら、今日は腰痛で医者に行ってさっき帰ってきたと言っていました。
自分の心に浮かんだこと、妙に自分の目に留まること、気になることは
何か意味があるのかもしれないな、、、と思うようになって
思いついたことを行動に移してみると、ぴしゃりと当たる事があるのです。
今日の思いつきもそうでした!

自分の周りに起こることには、全て意味があるということを心に強く思って
これは何の意味があるのかな、、といつも考えて行動してみたいです。
そして自分の心に浮かぶことに、悪いことは無い、という説もありますし
自分の心にふと浮かんだ事を素直に感じて、これからも行動していきたいなと思います。


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