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April 30, 2004

2004.04.30

健康感を持てる人に・・

今日のいいこと!
★朝紅茶がおいしいなあ・・と思ったこと

大の紅茶党です。今朝は朝からハロッズの紅茶を入れて飲みました。
ストレートで飲むのが好きなのですが、今朝は特に「ああ、美味しい」と思いました。
実は昨日、胸のしこりの検査で専門医に行き、右にも二つ
発見されてしまいました。(><)乳腺症の可能性が高いと
言われたけれど次の検査は6月の終わりの予約だし、
どうにも不安な気持ちが抑えられません。
色々考えてしまう性格です。それでも「心配性」とか「取り越し苦労」は
意識してやめようと努力しています。けど、やっぱり心配。

でも今朝、紅茶が美味しいなあ・・・・と思ったら
「美味しいって感じられて嬉しいなあ・・幸せだなあ」と心から思いました。
先日切り抜いた新聞の記事にこういう言葉がありました。

「健康について考えるとき、私は、自分自身で『健康である』『さわやかだ』と
思えることではないか、と最近強く思っています。
たとえ体のどこかに疾患や障害があっても、さわやかに朝を迎え1日を過ごせることが、
健やかに生きている証しではないでしょうか。
反対に疾患や障害はなくとも、さわやかさを持てずに過ごしている状態は
決して健康とは言えません。・・・(中略)・・・
近年、健康感をもって生活している人は長生きする、という国内外の研究が注目されています。
朝起きた時、さわやかな気持ちで目覚め、『今日は○○がある』
『今日は愛する人に会える』などの希望を心の中に抱いて1日を過ごせることが
大事なのではないでしょうか。
健康の『健』とは人偏に建物の『建』を合わせた漢字で、
人が自立して安定している状態を示します。さらに『康』は心の平静を意味します。
また健康を意味する英語の「health」の語源は「hal」(aの上に横棒あり)で、
「癒し」「全人性」「聖なる」という意味を持ちます。
「全人性」というのは、心と体が一体となって働くことで、
体のどこかに欠陥があっても、その人のからだ全体から見ると健やかで
ありえることを示しています。外から見える身体の健康と同時に、
心の中に育まれた健康感を持てる人こそ、健康人だと思うのです。」
(4/17朝日新聞be 92歳あるがままを行く 日野原重明)

私の心にひっかかっている事が、どんな結果になろうとも
私は今、「ああ気持ちがいい、ああ幸せだなあ」と思う瞬間を沢山持っていて
それはとても幸せなことなんだな、と思いました。
月曜日の、エリザベートトークショーの事を思い出すとわくわくしたり
温かい気持ちになったりするし、何より観劇している時に、本当に幸せを感じる。
大好きな人の、大好きな歌を聞いて、感動して震える時、
言葉では表現できない、幸せな気持ちを感じ取ることが出来る。

今朝、会社に出勤して、不安な胸の内を話したりしたら
「大丈夫、そんなに先に検査をするってことは、それほど心配ないって事だよ」などと、
心の重りを取り除いてくれようとする
明るい励ましの言葉をかけてくれる周りの人達。

会社で一緒に働いている仲間が、嫌でたまらなかったことが嘘のように
「ああ、心の温かい人だなあ、温かい言葉をかけてくれる人だなあ」と
感じてしまいました。
周りにいる人たちは、入れ替わった訳では無いのに、そう言うふうに
感じられるようになれた、自分自身よ、ブラボーって感じです。(笑)

不安な気持ちを抱いている人に、力を与えてあげられる人になりたいな。
それは「言葉」が大切だと思うのです。発せられる言葉がとても大切。
「言葉」を大切に、自分の感情に振り回されずに
でも心をこめた温かい言葉を発せられる人になりたいです。

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