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April 18, 2004

2004.04.18

実家に行って・・・&美味しい「あごだし」

今日のいいこと!

★母と一緒に買い物に行き、お昼を食べて話に付き合ってあげたこと
★買おうと思っていた「だし」を見つけて買ったこと。

母とデパートで買い物をしてから実家でご飯を食べて帰ってきました。
随分元気になって、すっかり普通の生活になっている母親。本当に良かったです。
日常生活で介助が必要になったら、私の生活も一変してしまうのだから
母が元気になったことには、本当に感謝したいと思います。
相変わらず父親に対しての愚痴が多く、それをストレスとして
自分の中に溜め込まないようにしないと、また病気になってしまうよと話しました。

でも、、、実家に行って父と話していて私は言い合いになってしまいました。
確かに高血圧という持病を持っているので不安なのは判るのですが
そのことばかりを気にして、趣味は医者通いと散歩・・だけになっている父。
人と交流も余り無いし、何かを習うこともしない父親が歯がゆいです。
歯がゆいだけではなく、ネガティブで何事にも批判的で、悪かったことばかりを話題にする
父の性格に、家族は振り回されて生活してきました。
私が生まれ持った、親からの課題があるとすれば、この否定的批判的ネガティブな思考を
いかに改善していけるかということだと思うのです。
父と一緒にいるとそのネガティブな思いに引きずられて、一緒に暗い気分になってしまいます。

今日も親戚の結婚式が6月にあるとお知らせがあったけれど
自分は血圧が高くて行けないから母か私に出て欲しいと言うのでした。
本当に調子が悪ければ、代わりに私か母が出るのはいいけれど
まだ2ヶ月も先のことだから様子を見たらいいのに、、と言っても「行けない」と決め付ける父。
最近気候も良くなって来たので、母が都内の博物館に「新撰組展」を見に行きたいと言うと
空調が寒い場所には行きたくない、の一点張りだし。
今日もデパートに一緒にいたのですが、寒いから先に帰ると言って帰ってしまうし。

よくもまあ、これだけネガティブなことばかりを考えられると思うほど
心配性で、否定的で、批判的な傾向が強い父・・私はひきずられるのが嫌で
つい「そんなことばっかり言っていないで、何か自分の楽しいことしたらいいのに」と声を荒げてしまいました。
「体調が悪いんだから、どこにも行けないんだ」と言いはる父と口げんか状態に・・。

今日は本当に、自分の父に対する感情を抑えて話すことが出来ませんでした。
「ケンカできるほど元気だ」という考え方もあるけれど
このネガティブな父をどうしたら良いのか・・ずっと考えていました。

私は最近自分自身の気持ちを「ネガティブな感情は持たないようにしよう」と意識して変革して来た結果
自分の感情を出来るだけコントロールする習慣を身に付け始めたところです。
この習慣を身に付ける事で、どれだけ自分自身が明るい気持ちになれるかはやってみないと判らないことでした。

定期的に襲われる気分の落ち込み、自分の周りに起こる現象の悪い所に着目し、
周りの人の嫌な部分ばかりを考えてしまって、
結果的には今の自分を否定する気持ちにがんじがらめになっていました。
そして、そのがんじがらめになった、自分の苦しみを誰かに何かにどうにかして欲しくて
友達に電話しては自分を救ってくれる言葉をかけてくれるのを期待してしまったり。
人と繋がって、人に愚痴って「悩んでいるのは自分だけじゃない」ということを確かめたり
「自分は一人じゃない」と常に確認していたりしたかったことを思い出しました。
もちろん私もまだ全然完璧にはなれなくて、やってみればやってみるほど
周りに起こる事柄を、なるべく良いように考えるとか、人に対して優しくするとか
目の前にあることに懸命に努力するとか、やってみてもまだまだ先は長いなあ・・とか
「凄いなあ」と思った人の、本当の凄さからはほど遠いなあ・・と感じるのです。
100%そんな人間になれたらそれは神様でしか無い。
不完全で苦しんでいるからこそ意味があるんだ、とは思っているのですが。

自分の中に沸き起こる感情を、一歩引いて眺めてみてその感情をどう扱うか、
少しづつ身に付け始めたことで、感情に振り回されることが少なくなって来たけれど
父は、、まだまだそういうことは学べていない人間なんだなあと思いました。
父は自分自身のネガティブな感情を「自分自身を不幸にすること」と判っていないのでしょう。
ネガティブな感情に振り回される自分の心を満たしたくて、母に娘に期待して依存してしまうようです。

本からの引用・・****************
「感情について」
 あなたの感情を感じて下さい。感情など自然に感じているよ、と言うかもしれませんが
私たちの多くは、感情を押さえ込んでいます。子供の時、感情を表現してひどくしかられたことがあるのかも
しれません。または、その感情に圧倒されて、自分をコントロールできなくなってしまうのを
恐れているのかもしれません。
 しかし、実はもっとよい対処の仕方があります。感情に関する普遍的な法則に基づくものです。
感情は体験すれば、消えます。感情に抵抗すればするほど、消えずに抑圧されて残ります。
感情そのものに良い感情も悪い感情もありません。感情はただの感情なのです。
いわゆる否定的な感情ー怒り、怖れ、つらさ、悲しみ、いらだち、絶望などは
有害なものではありません。その感情が良いか悪いかは、あなたがそれを受け入れるか、
拒絶するかで決まるのです。
 もしこのことについて実験したかったら、2、3分間、一人になってすわり、目を閉じてください。
リラックスして、何か昔の感情を思い出してみましょう。その感情を実際に体験していると、
その感情が溶けてゆくのを見て下さい。もし、不愉快な気持ちがわきあがってきたら、その痛みを
瞑想に使いましょう。その痛みを大きく吸い込みます。痛みに身をまかせ、その痛みが変化してゆくのを
見守ってください。

 この作業を繰り返し行ってしこりとなっている過去の感情を開放してゆくと、
あなたの身体と魂に生き生きとした力が湧き上がってきます。もうその痛みを押えるために
エネルギーを使わなくてすみますから、あなたは今までにないほど生き生きと感じます。
そしてあなたの中にある想像力を表現するための、より透明で太いエネルギーの通り道(チャネル)になります。
ここに、役に立ついくつかのアファーメ-ションを書いておきましょう。

1、私のすべての感情は価値があります。
2、感情を感じる時私は、気持ちよく感じます。
3、感情を感じても私は安全です。
4、私の感情は私に活力とエネルギーと力を与えてくれます。
5、私は喜んで自分の感情に身をゆだねます。感情は私の友人だと知っているからです。
感情は波のようなものです。存在と言う大海の表面で、それが行ったり来たりするのを
よく観察しましょう。
愛の波動を高めよう―霊的成...P69~71

で、、いいこと2、のあごだし。(笑)
デパートの地下食料品店で、愛用している「あごだし」のお店を発見して嬉しくなりました!
「あご」というのは飛び魚のことです。
九州の方ではよく使われているようですけが、良い味が濃く出るし美味しい!
通販で頼むと送料がかかってしまうからなあ・・などと
思っていたら、ちょうど今日、デパートに出店されているのに遭遇しました。
今回初めて出店しました、と言っていたのでタイミングの良さに感激!
早速30袋入りを買いました!

味の兵四郎
http://www.ajino-hyoshiro.co.jp/

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