2017.08.16

「未来を動かす」バシャール×安藤美冬

Bashar

「未来を動かす」バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。


バシャールの新しい本を読み、特にパラレルワールドについて
理解が深まったのでここに記そうと思います。


パラレルワールドって、平行現実のこと。
例えば、少し前に見てとても楽しかった映画「ラ・ラ・ランド」。

ヒロインは最後に、あの時ああしていれば、のパラレルワールドを見るわけです。
あの時ああしていれば、も現実であるし、
しかし、「女優として成功し昔の彼ではない人と結婚し、子供もいる」これも現実。

あの映画を見たとき、パラレルワールドっていくつあるんだろう?
なんて思ってしまいましたが、無数にあるのだ、とバシャールは言います。


過去も未来も、今に存在しているということは、
テレビの番組が複数同時に放送されていて、
1つのチャンネルから別のチャンネルに変えられるように
全て同時に存在している。
過去も未来も今に存在している。


****************

(過去を振り返っているときは)今現在の自分が
自分自身の中にあるエネルギーを作り、
そのエネルギーの効果で、過去の自分と今の自分は
同じ人物であるというふりをしているのです。
過去の自分は、あなたではありません。別の人です。
自分の別バージョンと連続的につながることで、
今の自分と同じ人物であるというふりをしているだけです。

この考え方は、地球の多くの人にとってはなかなか理解しがたいことは
知っていますが、皆さんは、一瞬一瞬別人になっています。
ただ、自分は連続した同じ人だという幻想をつくっているだけです。

だからこそ、好きなだけ速いスピードで変容することが可能なのです。
毎瞬、毎瞬、新しく自分を定義しなおせます。
ゼロから定義づけを、つまり、好きなように自分を定義づけすることが出来ます。

**************(P167~168)


「まわりの世界を変えるのではない、
自分自身を変えるのです。
そうすれば、変わったエネルギーに見合う、すでに存在していた
別の平行現実にシフトします」(P122)

このシフトチェンジを、バシャールは
パ・パ・パ・・・という方法でテレポテーションしている
と表現していますが、それがなんとなく実感できる感じ。

自分の波動を変えれば、瞬時に変わっていくのですね。
少しぐらいネガティブになっても、それを受容して
最後に決めなおせば大丈夫!


そして、ネガティブな感情と言えば、私にとっては不安と嫉妬ですが
今回は嫉妬について。

「誰かに対してネガティブな反応を示すのは、
自分のその人と同じものを受け取る価値があるのに
自分にはその価値がないと信じているからです。別の言い方をすると
嫉妬とは、自分が受け取る用意が出来ていないことを思い出させてくれた
相手への強い恨みです」(P112)

嫉妬に関しては、周囲に嫉妬をするほど良いものを得ている人がいたら
それは、自分も同じようにそれを受け取るようになれるという合図、という解釈が
自分的には好きです。それは裏を返せば
自分の価値を認めていないから、まだ受け取れていないということなのです。

嫉妬をしたり「いいなあ」と他人を思う感情は
私の中で扱い憎いネガティブなものです。
でも、そういう感情がわいてきたら「もうそろそろ私も受け取れるということ」と
思うようにしています。


ネガティブな思いが沸いてくると
「そんなことを思ってはダメ」とか、その感情自体を否定するセルフトークをしていましたが
出るもの、沸きだす感情は自然なものなので、否定はしない。

「そうだよね、小さい頃からそんなふうに言われてきたのだから仕方ないね」
と自分で自分を受容するようにしています。

「あーあ、私ってダメ」という自己否定のクセからは脱するようにしています。


自分のネガティブな感情に気付ければ、それが第一歩!
気付いた時点で波動が変わる、、のですね。
そして、それがパ・パ・パ・・・とテレポテーションして
別の平行現実に移動していけるのです。

「絶対的な真実は存在しない」(P144)として
べき、や、ねばならない、を手放すことの大切さや、
パートナーシップについて、読むべきところは沢山あるので
オススメの本です。

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2017.08.10

素敵な方と再会したこと・・・そして引き寄せ!

1708yoyogi数週間前のことになりますが、
約5年前に、米子で出張研修をした時にお世話になった方と、東京で再会しました!

米子では、研修終了後に車に乗せて頂き、水木しげる記念館や、
鬼太郎ロード、美味しいお寿司屋さんなどを案内して頂いて
初めての出張研修がとても印象深いものとなったのでした。
公務員の方なのですが、女性の役職者としては初めて
今のポジションに着任した昨年1年間の、辛かったことなども伺ったりしました。

お子さんが4人もいらっしゃって、フルタイムの仕事を続けて来られた
エネルギッシュな女性。
私よりも一回り近く年上なのですが、私のことをとっても褒めてくださって
会えてよかった、肯定してもらえた、などと沢山の素敵な言葉を頂きました。
今は研修の仕事が無くなったことを話すと
来年あたり、米子に来て研修してもらいたい、と言って頂いたので
また米子で研修することを妄想しています。

1708yoyogi2ここ最近、引き寄せ関連の本やブログを読みまくってます(笑)

MACOさんはもちろん、
奥平亜美衣さん のものも。

そして実験中・・・wink


欲しいものがあった時、それを手に入れることや、その物を考えるのではなく
それを得た後の幸せな状態、満足な気持ち、喜びや嬉しさを得た状態、を妄想するということが
大事だと知りました。


しかし、それよりもまず大切なことは、「小さな幸せ探しを継続していくこと」それこそが望みを叶えるための秘密だということ。

「幸せの種を見つけよう!」でいいんですねbleah


「いい気分でいることほど大切なことはない」
ということです。

外側のことではなく、自分の内側に沸きあがるものに丁寧に耳を傾ける
自分の反応を良くみる、自分のあり方を決めて、それを意識的に保とうとする、
そのことの大切さをまた知ったのでした。


ネガティブに陥りがちな私の心のクセに気づき
「仕方ないよね・・今までずっとそうしてきたのだから・・・」と
不安も、嫉妬も、怒りも、湧き上がる全てのネガティブ感情は
自分自身で抱きしめてあげて、そして最後に決めなおす。


Yoyogi3


ちょっとずつ実践していて、効果が現れたこと

・空間からお金、の実例(笑)

 ヨドバシで買い物しようとしたら、前回全部使ったはずのポイントが3000円以上付いていたこと。
 どこから現れたのか良くわかりませんが、ありがたく新しいアイロンを買うのに使いました!


・「野菜の宅配に、イモ類が入ってこなかったなあ、最近無いなあ」と思っていたら
 数分後夫が「美味しいサツマイモもらった~」と言って帰ってきたこと。


・高齢の親が、とくかく「一番良い姿で、笑顔で暮らしている」ことをイメージしていたら
 母も父も元気そうにしていること。


現実を作るのは自分自身の意識。

何に意識を向けるかが大切。


嫌いな人がいたとしても、それは私が私自身を肯定するために
他人に嫌な部分を作っている・・・
自分が自分自身で作っている・・・
なるほど、、と思って実践中。


なんかワクワクしてきました!

写真は、別の時に伺った代々木のイタリアン  
LIFE ライフ 

とっても素敵なところでした~~heart02

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2017.07.27

「わたしらしく働く!」服部みれい

Mirei

わたしらしく働く!

服部みれいさんの本を読むのはこれが初めてでした。

約5年前から私自身も「冷え取り」は行っていて、
絹の五本指靴下を履いて仕事に行っていました。

重ね履きをするから、パンプスなんて入らないし
何よりも、転職して職場が山の上の大学で、ものすごく寒くて
更年期の始まりもあったでしょうし、血流が悪かったこともあるでしょうし
それより以前からは考えられない「毎日スニーカーで出勤」を始めたのでした。

みれいさんは、「冷え取り」生活の本も出されていたのですね。
自然派生活をする人にとっては、カリスマ的存在らしいです。
その理由は、初めて読んでみて良くわかりました。

新刊の「わたしらしく働く!」を手に取ったのは
やはり、キャリアカウンセラーとして、
人の生き方の支援をする立場として、
「女性の生き方、働き方」に興味があったからなのです。

出版社で編集の仕事をされていた方で、
過酷な仕事を経験して身体も壊したりもしたと知りました。

それでも好きなことに打ち込んで、極めて行く経験は
特に若いうちにはとても必要なことで、
それがあったからこそ、自分について他人について
社会について、仕事について、理解を深めていけるのだろうな
生きる上の基盤を作るのは、やはり20代~30代なんだろうなと思います。


毎日学生と話すなかで「理想や夢」を語る学生もいます。
大人として「現実も知らないとね、厳しい仕事だよ」なんて
言ったりしてしまいがちです。
親のような立場なので、つい「現実を知ってから選んでね」などと思うのです。

でもみれいさんが

自分の夢や目標って思わぬところ=必然の場所に自分を連れていく、と思う」と書いているように

「夢や目標」が無いままに、仕事も選べないし、
なによりも生きていくことって出来ないんじゃないかな。


*****

憧れをもったり、好きということが完全に、その時の自分が想像しているようにならなくても
そこは実は山登りの「何合目」かであって、想像を超える場に、本当の「頂上」はある
そんな風に思います
(P110)

*****


何か夢や目標があるからこそ、進んでいけるし、そこから学ぶことも多い。
失敗もするし、辛いこともあるけれど、でも夢も目標も無いままになんとなく生きてしまうのは
せっかくこの地球上に様々な体験をするために生まれてきたのにもったいないことだよね、と思います。


私も本に関わる仕事をしたかったし、夢に挑戦もしてみたかった。
でも両親の「夜遅くまで不規則な仕事は体を壊す」という言葉に
「そんなに身体も強くないし、無理よね」と諦めたことを思い出します。

そんな自分の職業選択に後悔はしていないし、
自分のことを思ってくれる人の気持ちを尊重したいタイプだったので
(これもMBTIタイプ論で説明が付きました)
マスコミは記念受験だけで、親の勧めで銀行員になったのだと思います。

その後の人生の中で自分の生き方を見つめおし
「仕事をする人生」は外せなかったし、好きなことは諦めたくなかった。
だから様々な経験も出来たし、社会人として長く働く上では銀行員の5年3か月は
大切なものだったと思います。

この本は、みれいさんがどんな姿勢で仕事に取り組んできたか
様々な困難に出会うたびに、どんな風に乗り越えてきたのか
多くの人の出会いなど、読んでいて参考になる部分が沢山あります。


大きな仕事をフリーランスで請け負っていた時に、編集長的な役割の人が
突然遠方に出張に行ってしまうことがわかり、ものすごい怒りで
相手と電話で言い争いをした、というエピソードがあります。

その時は「モモ爺さん」というジャッジを一切せずに
話を聞いてくれる不思議な世界のおじさんに、電話で話を聞いてもらって
不思議なほどクールダウンして、その後すぐに
怒っていた相手に「私がやるから行ってきてください、精一杯やってみます。
かっかと怒って申し訳なかったです。ごめんなさい。」と電話して
絶対に譲らなかった相手が初めて「ごめん」といい、結果、問題なく仕事も出来て
分量も思ったほどでもなくて、ギャラが想定の倍だった、ということになったそうです。


みれいさんは、この件についてこんな風に振り返っています。

*****************

ただただ「正しさ」に向かっていくのではない、
「こうあるべき」を手放した時に起こる解放がもたらす自由な世界と
「いい加減」がもたらす魔法を体験した瞬間でした。

この魔法をたった一度きりでも経験したことで、
私というものの波長がまったく変わってしまったようでした。
ウソみたいに小さなことです。でも、ちいさなことは、大きなことだったと、
今ふりかえっても思います。あんなにぷんぷんに怒っていたのに、
数分であっけなく、「いいよ」といい、しかも「相手の責任もすべて自分が負う」
と宣言したことで、その後のわたしの運命の流れが激しく変わったのです。(
P159、160)


****************

ここのくだりを読んでいて、私も数年前に仕事を一緒にしている人に
ものすごく頭に来て、自分なりに我慢していたけれどストレスが体に出て
そして、結局アサーティブに申し入れをすることにしたけれど
その後、その仕事はなくなったこと、でも、
その後はまた違う仕事の流れが来たことを思い出しました。

私も正義感や「こうあるべき」が強く、カッカと怒ることが良くあります。

「思い込み」の着ぐるみ、と、みれいさんは言っていて
「許す」と「背負う」を両方受けいれる自分になる、と表現もされています。

仕事をしていく上で、やりきれないこと、矛盾だらけのこと、
特に女性は正義感も強いし、自分は正しいのだ!!という気持ちで
強い怒りに襲われることもあると思います。


どうにもならないこと、それをどうするのか?
全て捨ててしまうことも出来るかもしれないけれど
自分を解放していく、ということって、大事なのだなあと感じたのでした。

今度、似たような経験があったら、みれいさんのこのエピソードを思い出してみようと思います。


若い世代ではなくても、どんな立場の人でも参考になることが沢山あります。

スピリチュアルな実践編も最後に沢山乗っていて
「運を上げること」をなんでもやる、などもあって、
とても私の感性にフィットしました。

本って、本当に凄いです。。他人の脳に繋がっていくんですからね・・・(笑)


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2017.07.25

アンガーマネジメントセミナーや、MBTI性格検査の体験会を開催しています

暑中お見舞い申し上げます

年々暑さが厳しくなっているように感じる今日この頃
お元気でお過ごしですか?

私の方は日中の学生相談も少し落ち着き
今年は売り市場ということもあり
大手薬品メーカーのMR職やら、有名食品メーカーやら
内定報告を聞くようになっています。

学生支援も6年目になり、毎日学生と話すのは楽しい反面
それだけではつまらないと思うことも。

Ro去年まで別の仕事で行っていた、職業訓練校のコミュニケーション研修が
今年は先方の都合で無くなったこともあり
何か自分自身で発信していこう!と決め、
2月と7月にアンガーマネジメントの基礎講座を自主開催致しました!!

その様子をFaceBookに載せたところ、私もぜひ受けたい・・というお申し出を受け
8月も開催予定・・!!!。

「自分の怒りについて理解を深めることが出来た」

「怒りなんてない、と思っていたけれど、もしかしたら我慢していただけなのかな」

「教わったコントロール方法を試してみたい」


などなど、様々な感想を頂き嬉しかったです。
集まった6人が女性ばかりだったこともあり、和気あいあいとした雰囲気でhappy01


その後のランチも楽しくて
私がやりたかったことだなあ~なんて実感。


そして、ずっと勉強し続けている、とても面白いMBTI性格検査のフィードバック。
(MBTIとは・・・
https://www.mbti.or.jp/what/

社内研修で導入してもらうことが一番の目標ですが
いやいや、自分の周りの人にもっと広めたい!!という強い思いで
今週は、高校時代の友人宅で、友人3人にフィードバックしました!


これまでも、カウンセラー仲間には、何回かセミナー形式で行ってきたのですが
今回は、心理学やカウンセリングの勉強をしたことにない友人たちで
でも、さすが!理解が深くて素晴らしい~。

「これは、仕事をし始めてから身につけたものなのか?
ペルソナなのか?それとも私自身が元々持っている利き手なのか・・・?」

とか

「同じものをみても、反応がタイプによってこんなに違うとは・・」とか


反応も良い感じ。
そして、それをFaceBookであげたら、別の友人からも開催して欲しいとの連絡が・・・!!


自分でミニセミナーを開催していくことは私の夢でもあったので
ちょっとずつでも自分自身が「面白い!ためになる!」と思ったことを
広めていけることはとても嬉しいことです!!

MBTIで、自己理解、他者理解をする
アンガーマネジメントで感情のコントールし、そして、
アサーティブコミュニケーションで、どう行動するのか???

全て繋がっているし、全て幸せに生きていく上では知っていたら役に立つこと。
役に立つ、どころか、生きるのがラクになるかも・・・

自分の感情や行動、他人の行動にも説明がついたりして、
納得~面白い~(興味深い~)と言う感じなのです!!


と、これを読んで、関心を持った方はぜひ右上のAboutのコンタクトからメッセージを送ってくださいね!


(写真は、先日訪れたロイヤルパークホテルのアフタヌーンティーです。
時間制限なしで、友人と3時間半もしゃべっていました~(笑))

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2017.07.09

認知症に効果ありの、健康食品!

2017rose
またもや、更新できず、2か月も経ってしまいました。

3月に職場で大きなリストラ・・・があって、
同じ仕事をしている人が大幅に減ってしまい、
その分、日中の仕事量が多くなり、余裕がない毎日でした。

しかし、最近は学生からの、内定報告も多くなり
ちょっとだけ余裕がある感じになっています。

実家の心配ごとは、結構いい感じ。

ネットで検索した、「認知症に効く」という健康食品を食べ始めて
(認知症とは、診断されていませんでしたが、怪しかったので・・・)
実家の父は結構元気に・・・

知人に立て続けに、「元気そうね」と言われたとかで
ほっと一息・・・。

親が元気になればなったで、色々な思いが湧いてきますが
「でも大丈夫!!」で乗り切ってます。


こちらのブログを読まれている方は、認知症に関する悩みもあるかもしれませんので
商品を紹介しておきますね。

日清オイリオのメモリオン

私も食べてみましたが、ヨーグルト味で食べやすく
父は、2日に1個ぐらいしか食べていませんが
なんとなく調子が良い、と言っています。
ココナッツオイルに含まれる、中鎖脂肪酸 を含む食品です。

認知症に関するブログを読ませて頂き、購入したのですが
予防にも、お勧めかもしれません。




こんな感じで、実家のことを心配しつつも、
最近は、自分のやりたい講座を自分で開催しました!!

と言っても、カウンセラー仲間などから、「やって欲しい」と言われたからなのですが。
6人も参加して下さり、ワイワイと、女性ばかりで楽しく開催しました!

そのために、前から買おうと思っていたノートパソコンも買ってしまったし!

もっとやりたいなあ~なんて思っていたら
FaceBookに投稿したら、またご依頼が!

来月またまた開催します~!happy01

自分のできることを少しづつ、着実にやっていくと決めて
行動しています!

暑い夏がやってきますね。

皆様も、元気な夏をお過ごしください・・・
(って、早めにまた更新します^^;)


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2017.05.11

ネガティブがあっても・・・!!

Img_4792
3か月近くも更新せずにすみませんでした。
たまに覗きに来てくださっていた方、ありがとうございます。

1月の中頃からつい最近まで、実家の方で心配事があり
そちらのほうに気持ちが行っていて、なかなか気分が晴れませんでした。

実は、ものすごいネガティブ思考です。

「日々のいいことみつけよう!」なんていうこんなブログをやっているけれど
現実の自動思考は、「私ってダメだな・・・なんであの時・・・」と
頭の中でつぶやいていることばかり。


そしてちょっとした心配事があると、もの凄く不安に陥り、ネガティブ思考に支配されます。

そんな私が少し変わっていけたのは、このブログを書いていたから。
無理やりにでも「いいこと」を見つけていく習慣をつけることが出来たから。
だから、少しづつでも自分の思うような人生を歩めているのだと思います。

でも、今回の心配事ではまたぐるぐるネガティブ思考が・・・

年があけて、とある仕事が今年度無くなったと知り、「ダメだなあ・・」とか
「評価低かったってこと・・?」とかネガティブになっていたのに
そこに輪をかけてドーンと落ち込む日々。

それでも、原稿を書く仕事の依頼があって、
参考文献のために斎藤環さんの「承認をめぐる病」
を再読しました。

(以前書いた記事はこちらです・・・
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2014/07/post-0a5d.html


AC(アダルトチルドレン)の過剰な責任感について言及があり
「自分の追うべき責任の範囲がわからなくなる」という傾向の箇所に目が留まりました(P68)

「曖昧な相手の期待にそおうと、努力しつづけるけれど、いつまでたっても達成感は得られない。
自身は欠如し、対人不安や、マイナス思考につながっていく。」

そうそう、私の傾向はこれよね、と改めて確認しても、ネガティブな自分を否定するパターンは
相変わらず。原因追及しているだけ、他人や環境のせいにしている私って
やっぱりだめ、とか、ぐるぐるネガティブに陥っていたら、
また素敵な本との出会いがありました。


Img_4992


「ネガティブでも叶う すごい「お願い」 本当に現実が変わる「引き寄せ言葉」と意識の使い方」


「ネガティブがあっても引き寄せは叶う!」


引き寄せって、あんまり興味を持っていなかったのだけれど
「ネガティブでも・・・」というキーワードにひかれてブログを読んでいたら、これは納得できる!ということが沢山・・

早速読んで実践したことはいくつかあるのだけれど、まずやったのは、
どんなにネガティブなことが浮かんできても、「そうだよね・・・心配だよね・・」と自分のネガティブ思考を
認めてあげるっていうこと。shine

出てきたら、フタをするのではなく、出してあげるということ。
それで、そんな自分を抱きしめてあげるということ。heart02

自分のなかで、心配、不安、とにかくネガティブ思考があとからあとから湧いて出てきてしまったら
「そうだよね」と認めてあげるということ。heart04

ただし、最後は「でも、大丈夫!」と、思考の最後の最後に「上書き保存してあげる」こと。

この上書き保存、というパソコンのフォルダをイメージすることが、私的にはとてもフィットしたので
これを使ってました。flair


両親のことで、いろいろあっても、心配でも、最後の最後は「色々あっても、最後は結果的にすべてよくなる!」
「幸せに、元気に、楽しく暮らしていける」と決めて、イメージして、何度も上書きしました。


それでもやっぱり、ネガティブな不安が頭の中をグルグルグルグルめぐっていた時
たまたまテレビで見ていた大河ドラマのセリフ 「思いわずらうな!」  に、あれ?と反応・・・

私に向けられた言葉だとすぐわかりました。flair

それが自分の問いへの答えなのだ、と、「そうなのだ」と思えばそうなのだ」と。


そう思えば、現実はついてくると。

そう本にも書いてありましたので、そう思いました!

それを1か月ほどずーっと実行していました。


するとどうでしょう。
GW中に、その状況が心配ない状況に変わったのです!shine

具体的には、医者で受けた検査の数値が良くなっていたのです!!

もちろん、風水鑑定もして、寝る部屋を変えてもらったりしていました。(父です)

なので、風水効果もあったかもしれません。

ここ数か月、ずーーーーと思い悩んでいたことが無くなり、自分の思い描く現実を引き寄せました!flair


というわけで、これから私の思う現実をどんどん引き寄せていこうと思っています!happy01

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2017.02.21

NHKドラマ「お母さん娘をやめていいですか?」 の感想

NHKドラマ「お母さん娘をやめていいですか?」を興味深く見ています。

ある臨床心理士の方に
「母娘の関係で悩んだことあるなら、見るのは苦しいかも」と
言われましたが、今のところ苦しさとかは感じません。

子供のいない私は、娘の立場でしかリアリティを感じられないし
まだ娘の方の苦しさの描かれ方は、母親の方に比べて薄いような感じだからかな。

ちょうど6回目まで見たところですが、これまでのところ
斉藤由貴演じる母親のほうに焦点が当たっていて
波瑠演じる娘の方の苦しさが物足りない感じです。

あと2回で描かれていくのかな?
私自身が母親世代でありながら、子供がいないという環境のせいもあるかも。

母娘の関係をテーマにした小説やドラマは見てきたけれど
リアルで良くできている、と感嘆します。
それはやっぱり、臨床心理士の信田さよこさんが監修しているからこそかな。

もしかしたら、母親の言動を、ありえないほど、行きすぎなほど描いているのは
「母親」というものの不思議さ、悲しさ、寂しさ、など、
どんな「母親」もが根源的に持つ要素、
普遍性を強調することによって、このドラマが特殊な話ではないということに繋げようとする
制作側の意図があるのかしら。

つまり見ている人は、ここまで酷くないけれど、でもちょっと
自分にも、または母親って、こういう傾向あるかもなあ・・と
という部分を発見しやすくなるのかも。

あそこまで、自分のエゴというか気持ちをぶつけ続ける母親は
ホラーですよね。でも、ホラーに近いことやっているかもよ?という問題提起というか。

「母親」が根源的に持つ要素については
以前、このブログに記事にした、この2冊がとても分かりやすいと思います。

clover「母と娘はなぜこじれるのか」 斎藤環
今自分でもこの記事を読み返して、そうそう娘の方が持つ「罪悪感」について
まだこのドラマでは、詳しく描かれていないのかな、と思いました。
だから、娘の方にそれほど共感できないのかも。


clover岡田尊司 「母という病」

この本では「母という病の自覚」自体が、新しい苦しみの始まりでもあるけれど
それは回復の第一歩なのだ、ということが書かれていますが
もしかして、NHKという多くの人が注目するところで放送されるドラマであるから
これをきっかけに、自分の苦しさや生き難さに理由を見つけ
そこから苦しいけれど、回復に向かう道を歩み始める人が多く出てくるのかもしれません。


「母親」は自分の体を痛めて子供を産む。
その感覚は、やはり「子供は自分の一部」だから
そして特に娘の場合は、同性だからこそ自分と同じことを求めてしまう。

共依存になるのは、特別な母娘の関係だからではなく
共依存にならないようにしよう、などとあえて意識しないと
共依存の苦しさは断ち切れないと思うのです。

でも、自分の持つ生き難さや苦しさの原因が
共依存から来るものだ、と自覚するには、
やはり共依存じゃない関係を知らないといけない。

生まれ育ってきた中で
当たり前に共依存の関係を周囲の人と築いていたら

共依存じゃない関係、つまり、人と人との間に線をひける感覚というのは
全く分からないわけです。

苦しい中で、人と人との関わり方を
体得していくことが必要なわけだけれど。

苦しいし、悲しいし、怖いし、本当に簡単にいくことではないと思います。


こんなこと書きながら、今も私は

「どこまでが、親に対して無理のないことなのだろう」と
親に対して頑張りすぎる傾向の自分からまだまだ脱せないし
自分の本当の気持ち、がよくわからないことが多いし
一生、この問題とは向き合っていかないといけないのだろうなと思っています。

親がこの世からいなくなっても、
周囲の人と共依存ではない関係を築くというテーマは
ずっとずっと続きます。

でもその苦しさは、裏を返せば神様からの宿題に取り組む中で得られる
ギフトにつながっていくのかなと思います。

親とのことで苦しまなかったら、私は今の仕事をしていなかったと思うのです。

起きていることはすべて必然。
私自身のこのタイミングでこのドラマを見ているのも必然。

私は私の人生を歩んでいく、ということは、今も私の課題です。

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2017.02.14

バレンタインデー ☆ 風水で新しい春を迎える

バレンタインデーですね。

Gon最近はドキドキしながら、チョコを選ぶ機会も無くなり・・・
白砂糖を控えていることから、自分チョコも買わなくなり・・・
でしたが、風水鑑定をした友人から、とても可愛らしいチョコを頂きました!!

ゴンチャロフのものです。大丸松坂屋限定かな?
お人形さんが食べているものみたいで、とっても可愛らしいですよね。
飾っておきたい感じです。

話は変わりますが、先月、インフルエンザにかかりました。
実家のほうがちょっとバタバタしていて、実家通いをしていたら
とっても疲れて、免疫力ダウンしてたみたいです。


10年以上ぶりのインフルエンザ、高熱で体力消耗しましたが
熱が収まってからは、家から出られないこともあり、少しづつ家の中
特に、自分の趣味のもの、仕事関係の断捨離を決行。


特に、好きな俳優さん関係グッズ、ミュージカル関連雑誌などを整理。
ブックオフにも持って行きましたが、捨てたものも多数。
まだまだ頑張らないといけないぐらい、溜まりに溜まっていますが
ちょっぴり部屋がすっきりしました。気持ちもすっきり。
勢いにのって、もっと部屋をすっきりさせます。

風水を勉強し始めたのも、自分の運を良くしたいから。
運が良くないと、他人の鑑定も出来ません。(笑)
自分自身を整えることが、スタートですね!


風水の先生のブログを見ていたら、2月4日の立春の前後のインフルエンザは吉だとか!

運の兆しとして、新しい変わり目に運が動くとか!
新しい話、自分の中でピンと来たことに注意するといいとか。

インフルエンザの後、実家のバタバタで、大変でしたが
昨日少し一息つけたので、これからの自分の運の兆しに敏感になります!

断捨離効果か、愛用している化粧品会社の昨年年末の抽選にもB賞が当たり
美味しいものを取り寄せられます!
その他、デーパート商品券も当たったし。

元気な前向きな姿勢で、自分を大切にしながら
ピンときた、新しいことに直感を研ぎ澄ませながら
軽やかにすすんでいきたい、新しい春です!

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2017.01.13

「幸せになる勇気」  自己啓発の源流「アドラー」の教えII

最近も家族の問題、仕事のことなどで落ち込んだり不安になることがあります。
よくあることなのですが・・・。
怒りが沸いたり、悲しくなったり、不安になったり・・


こういう時の私は

「なぜ、私はこういう思考パターンなんだろう?」
「なぜ、いつも私は同じようなことにカリカリしているんだろう」
「私が不安感が強いのは、○○だからに違いない」


原因追求の言葉が渦巻き、気分はダウンしていくのです。


去年、ベストセラーとなった「嫌われる勇気」
を読んでから、購入して机に積んだままで読んでいなかった 幸せになる勇気
を読み始めました。
年末にアドラー心理学の勉強会に出席して、今年はアドラーを勉強しようと思っています。

その中に、一面には「悪いあの人」、もう一面には「かわいそうなわたし」と書かれた
私たちの心を表す「三角柱」の話が書かれていました。

******

カウンセリングにやってくる方々は、ほとんどがこのいずれかの話に終始します。
自分に降りかかった不幸を、涙ながらに訴える。
あるいは、自分を責める他者、自分を取り巻く社会への憎悪を語る。
カウンセリングだけではありません。家族や友人と語らうとき、
相談事を持ちかけるとき、いま自分がなにを話しているかを自覚することは
なかなかむずかしいものです。しかし、こうやって視覚化すると、
けっきょくこのふたつしか語っていないことがよくわかります。(P71)

******


あの人のせいだ、、、、私はダメだ、、、
あの時ああしていれば、、、原因はあの人だ、、いや私が悪いんだ、、
私って相変わらずダメだ、、、だれか、何かが私をここから救い上げてくれないか、、、


こんな風にぐるぐる考えて、人に聞いてもらったりしても
一時のなぐさめになっても、本質の解決には繋がらない。

アドラー心理学では「悪いあの人」「かわいそうなわたし」を語るのではなく、
三角柱のもう一面「これからどうするか」について語り合う、とありました。

本当にその通り。
「これからどうするか」にエネルギーを注がないと
嫌な気分は続き、悶々とした時間ばかりが流れ
結果として、自分の思うような未来に近づくことは無いのです。


「あなたが語る過去は『いまのあなた』によって巧妙に編纂された物語に過ぎない」(P74)


どんなに「あの時ああだった」と過去を思い出しても
そこには自分の解釈が入っているわけで、原因を発見したと思っても
それは100%客観的な出来事では有り得ないのです。

不幸に彩られた過去を、自らが必要としているから
いまだにその出来事に縛られ、トラウマとして感じている。
悲劇に酔うのではなく、自分の可能性を信じていくことが大切。

そして原因追求することより「これからどうするか」が大切。


ではどうするか??

スマホのお気に入りに入れていた、数年前にはまって
よく読んでいた上原愛加さんの本を思い出し、ブログを読んでいて
「ふんわりまろやか」な気分で
自分をプリンセスとして扱うことを思い出しました。


自分の状態を整えること。自分に優しくしてあげること。
プリンセスである自分がどんな風に振舞うか。
自分を大切にすることを思い出しました。

今の私が必要なのは、自分の環境(職場、家)を整理整頓して、清めて
風水を参考にしつつクリーニングしていくこと。

2017年は、幸せになる勇気
と上原愛加さんのブログから、スタートしました。shine

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2017.01.04

「その島のひとたちは、ひとの話を聞かない」 森川すいめい

精神科医の著者が、自殺希少地域を訪れその理由を探っていく、その旅を綴ったもの。

「自殺の少ない」地域の人々の間には、とても濃くて親密な、緊密な関係があるわけでは無い。
自分と他人との間に、ゆるやかな関係を持ちつつ、自分は自分、他人は他人、の明確な境界があるという。

自分がどうしたいかが大事で、助けたいから助ける、と言う事が大事。
助けが要らないときにはNOと言えるような、対話力が大事。

呼吸と対話は似ている。

人は赤ちゃんの時は呼吸が上手だけれど、大人になるにつれて下手になっていく。自然な呼吸ができなくなると、緊張が強くなり、人と上手にコミュニケーションがとれなくなる。

だから、呼吸法を学ぶことで、気持ちが楽になったり、良い状態を保てるようになる。大人になると呼吸が下手になるのに似て、対話も下手になる。でも人は、人と人との関係の中で生きるから対話がないと死んでしまう。

人が人と繋がりながら生きていくことについて考えさせられました。

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