2012.05.18

平等を生きること、偏見を克服すること、無条件の愛を実践すること

ウィリアム・レーネンさんのブログの5/18の記事
http://williamandkevin.com/より抜粋

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平等を生きること、偏見を克服すること、無条件の愛を実践することはあなたをサポートするスピリットとのコミュニケーション、ハイアーセルフとのコミュニケーションを可能にし、本当の自分を生きることになるのです。今、狭い考え方から離れ、生きていくときだと思うのです。自分を知り、自分を表現することは自由を得ることです。自由を得て、誰にも依存せず、あらゆるレベルで成功する生きることが可能になるのです。誰にも依存しなければ、愛し、愛される関係を構築できるのです。平等でバランスのある関係が欲しいのであれば、誰かがいるから私は幸せですというのを止めることです。誰をも必要としなければ、平等でバランスのある相手が実現するのです。

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2012.05.05

マンダリンオリエンタル、オリエンタルラウンジ、アフタヌーンティー

今年のGW,あっという間にお休みも終わりそうですが
メインイベントだった、マンダリンオリエンタル38階
オリエンタルラウンジのアフタヌーンティーに行ってきました。
大学時代の友人のYちゃんが、窓際席を予約しておいてくれました。

Orientaru1Orientaru2

Orientaru3Orientaru4

38階からの眺望はとても素晴らしかったです。
曇っていましたが、ここからもスカイツリーが見えて。

Orientarusukai

スコーンやサンドイッチ、とっても美味しかった。
クロテッドクリームもジャムも~。

甘いお菓子も、くどくない甘さでした。

お茶もお代り自由で、沢山の種類が1cupずつオーダー出来るから
4種類も飲んじゃいました。

窓際席は2時間半までだったみたいですが、他の席はもっと長居が出来たみたいです。

マンダリンホテル、やっぱり素敵です。shine

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2012.04.30

2012年は変化の年・・

007ウィリアム・レーネンさんのオフィシャルブログより・・

http://williamandkevin.com/

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2012年、すべての人が変化の年にいます。今年、変化に対処したり、変化を起こしていけば、2013年は達成のサイクルに入ります。今年、どう行動するかが来年の達成を決めていくのです。決めたら行動をしてください。3日以内に行動をしてください。大事なことは、うまく行くとか行かないとか、そんなことを考えずに即興で生きることです。

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2012.04.19

東京スカイツリーを見に行く

Skyt2_2来月オープン予定の、東京スカイツリーを見てきました。前の職場への通勤で、遠くから見たことはありましたが、近くに行ったのは初めてです。まずは、押上駅付近から・・


Skytこれは十間橋から。川に写っているところも撮影出来ました。

Asahiアサヒビール本社ビル上からは、とてもよいアングルで撮れますね。眺めが良くてとても良い所でした。

この隅田川の景色も素晴らしいです。
Asahi2

浅草寺に寄って・・
Senso


桜と一緒に撮影してみました
Sakura


瓜生岩子さん の銅像も撮影しました。日本のナイチンゲールと言われている、福島の人です。2004年に夫と大喧嘩した時、浅草寺の観音様に度々お参りに行きました。その時にこの銅像に出会い、それからずっと心に残っている人です。あの時から8年、いろいろな事がありました。夫とは仲良くやっています。感慨深い思いで眺めました。

Uryu


東京スカイツリー、オープンしたら、凄いにぎわいになるのでしょうね。

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2012.04.14

桜・桜・桜の季節・・その2

東京は今日は冷たい雨が降っています。
桜も散り始めてしまっているようですね。

先週、井の頭公園の朝の写真をアップしましたが
次の日には、善福寺公園にも行ったのです。

Zenpuku

善福寺公園の方が、井の頭公園よりも駅から離れているし、落ち着いる雰囲気が好きです。
それでもあの日は、お花見でとても賑わっていました。


桜の木の下に死体が埋まっていると言ったのは
坂口安吾だったでしょうか。
梶井基次郎も短編集「檸檬」の中で言っているようです。
高校時代の国語の先生が教えてくれました。

Zzenpuku2

私はこの国語の先生に憧れて、大学では日本文学を勉強しました。
源氏物語をとても楽しげに話してくれた女性の先生です。
他にも憧れの先生がいて、
すらっとしたスタイルの良い、素敵な男の先生でした。
中学時代の女性の国語の先生のことも、よく覚えています。

国語の先生はいつも授業中に、人の生き方など心に響く話をしてくれて、
人間的魅力のある先生が多かったです。
本を読むのも好きだったから、私は日本文学科を選びました。
でも先生にはなりませんでした。

Zenpukuji3


たまたま入った女子大には、源氏物語の大家である、秋山虔先生がいらっしゃって
教えを受けることが出来ました。厳しくても、楽しい源氏ゼミでした。

今年の3月、その秋山先生を囲んでのゼミの集いがありました。
88歳にして、光源氏そのものの素敵な先生を囲んで
昔の女子大生が60人も集まったのでした。
20年前の、純粋に世の中のことを楽しんでいた自分を思い出します。

今、毎日、大学生の支援をしているから、
こうやって、自分の頃のことを思い出します。
秋山先生が大好きで、源氏物語が大好きで、
アルバイトをし、合コンをし、長期休みには友達と北海道やら四国やら
あちこち旅をする女子大生でした。

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2012.04.07

桜・桜・桜・・・の季節

桜が咲き始めました!
120407inosakura_2
今朝はいつもと同じぐらいの時間に起きて、井の頭公園までウォーキングしました。

120407inosakura2
冬の間、寂しかった公園が、春になると
なんて華やかで美しくなることでしょうか。


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今年は様々なお花が一斉に花開いているような感じもします。


120407inosakura4
まだ7時過ぎの時間だったのに、大勢の人が公園で
お花を愛でていました。

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桜のもとに、カモも集まっています。

東京は、あちこちに桜の木が大切に残されている気がします。
個人のお庭、小さな公園、そして大きな公園、街路樹。

Odakyu
前の職場の人と、新宿小田急ホテルセンチュリーサザンタワー20階にある、トライベックスでランチをしました。

これはそこからの景色。。新宿御苑の桜が綺麗に見えます・・・・cherryblossom


街中がピンクの桜の花で埋め尽くされる季節です。cherryblossomcherryblossom

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2012.04.03

寝る前と、朝、そして変化に関するアファメーション

今日は突風の吹く、春の嵐。気分をすかっとさせてくれます。
嵐のお陰で、今日は15時に業務終了。

さっさと帰宅し、友人からの誕生日プレゼントを受け取りました。
明日は私の誕生日。いつも忘れずに送ってくれる友人に感謝です。
今日のうちに、ネガティブな思いを一掃して
明日から、新しい1年を始めることに決めました!!

レーネンさんの本の中には、アファメーションの大切さが書かれていて
1日の終わりに自分に言う言葉

「今日は終わり、記憶となりました。
私は寝ている間に癒されて、エネルギーをチャージすることができます」
(P46)

と、朝の
「私はこの新しい一日を楽しみにしています。
私は自分の人生のやってくるすべてのできごとにポジティブに
対応する準備が出来ています」 
 (P47)。

それから、変化に関するアファメーション

「変化は起きます」  (P124)。


どの言葉も、口に出すととてもよい感じ。


「変化」についてのこれ・・

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「変化は自分に新しいレベルの成長をもたらすチャンスと考え、変化に対応する。」

変化を避けることは出来ません。変化の現実に平和を実現する方法を見つけなくてはならないのです。
私たちのいる宇宙は常に変化し、成長していますので、変化と成長は全ての生命に影響を与えるのです。

まず、すべてが同じであるという期待を捨てて下さい。
そして「変化は起きます」というアファメーションを毎日、言って下さい。
どんな変化があるかということが重要なのではなく、
変化をポジティブに機能するように変えることが大切なのです。
いまを生きることによって、
いつも起こる変化に対する自分の反応とフィーリングを見直すことが可能となります。

いまを生きるという変化への対応で、信念、自信、識別する能力、直感力を強くすることができるのです。
変化は人生に起きることに責任を取って生きることを理解させてくれるのです。

変化への対応として、よく他人を変えようとしたり、状況を変えようとしたり、
世界のできごとを変えようとしますが、そうではなく、人、できごとによって
自分が変わることを強制されることを受け入れなくてはならないのです

次のことを覚えておいてください。

、変化を怖がらないこと
2、経験、できごとのすべてが霊的信念を実践する機会であると認識すること
3、変化は罰するためにあるのではないことを認識すること
4、変化は、新しいレベルの成長を実現するチャンスであり、
  変化を前向きにとらえこれまでに知らなかった才能、
  能力を発見することも可能であり、
  変化を怖がり変化から逃げることも可能である。
(P124~125)

以上「幸運を引き寄せる生き方」ウィリアム・レーネン


この本はとても親しみやすく読みやすい本です。

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2012.03.24

花ふきん

Hanahukin先週末から、ちょっとだけ気持ちが揺れることがあったりして
楽しい春も、なんとなく憂鬱な感じ。なかなか暖かくならないからかな。
職場が変わって、冷え症でつらかったこの冬とも、
早くバイバイしたいのに。

春生まれのせいか、1年で一番大好きな季節が来る時なのに
これではいけないな~なんて思って
やっていることは、日常生活をちゃんとすること。

毎日の仕事、毎日の家事、毎日過ごす家の中のこと。

忙しい中で、あれもこれもと活動しがちな私なので
こんな時こそ、ひとつひとつをゆっくりじっくり
楽しんで、手をかけて出来たらいいなと思っています。

なかなか難しいところもあるのですけれどね。

日常使う物が、少し上質だったり、お気に入りの物だったりすると
気持ちがわくわくします。

その一つがこれ。

遊 中川 花中川政七商店の 花ふきん

以前、田口ランディさんが、ブログで愛用しているのを読んでから使うようになりました。

「遊 中川」のお店は、吉祥寺のアトレに入っているのでよく訪れます。
このふきんも、とっても使い心地が良くて、大判で良いのです。

奈良に本社があって、素敵な和雑貨を沢山作っているから、
友人へのプレゼントにもよく、ここのお店の物を使います。

奈良にある、カフェにもいつか行ってみたいな・・

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2012.03.09

ジキルとハイド(3/8ソワレ)

昨日はジキルとハイドを見てきました。
このミュージカル、耳に残る良い音楽が多いです。
「時が来た」はとってもいい曲ですよね・・。

昔、鹿賀さん主演で見たことがありますが
あの時はちょっと物足りなかったので
今回は、歌の上手な石丸さん主演ということで期待大でした。

期待通り、石丸さん良かったです。
石丸さんって、劇団四季の時に「異国の丘」で一度見たことがあるのですが
もっとカッコいい役で見たかったです。(笑)

四季を辞めた後、初めて見たエリザべートのトートは、
ちょっと違った感じでした。死神は似合っていない。
フランツの方が絶対似合っているはず!と友人たちと話したものです。
が、今回のエリザベートでもまたトートですね。なぜか(笑)
まあ、岡田さんがフランツになってくれたから嬉しいのですが。(笑)

今回は娼婦のルーシーに濱田めぐみさん、エマに笹本怜奈ちゃんという
歌の上手い3人が揃って、とっても見ごたえ聞きごたえ十分でした。
とにかく、濱田さんの迫力は凄いです。
ボニー&クラウドでも見ましたが、本当に歌唱力がありますねえ・・。
以前はマルシアだった覚えがあるのですが、エマは誰だったのか思いだせない・・
と思って調べてみたら、茂森あゆみさん(だんご3兄弟の人)でした。

しかしこのお話、本当にジキルとハイドの演じ分け(歌い分け)が
とっても難しそう。鹿賀さんが髪を振り乱して演じ分けていたことだけが
印象に残っています。もちろん今回の石丸さんの豹変ぶりも凄かったです。
声の出し方も表情もジキルとハイドで全然違っていて。

ただ、これはなんとなく感じたのですが
怜奈ちゃんと石丸さんって、声の質があんまり・・合っていないような
気がしてしまったのです。怜奈ちゃんの声が強すぎるような。
2人のデュエットはあんまり綺麗に聞こえなかった気がして。

少し前に、「GOLD」を見たのですが
その時に、石丸さんと新妻聖子ちゃんで見て、とっても良かったので。
あれはロダン役の石丸さんがとっても素敵だったし
2人の声のハーモニーがとっても良かったのでした。

まあ、ジキルとハイドは、そんなに石丸さんと怜奈ちゃんの2人の曲は無かったので
気になりませんでしたが。

カーテンコールの石丸さん、素敵でした。
石丸さんの代表作になるのでしょうね。
作品のせいか、普段余り見かけないような年配の男性も
席には結構目立ちました。ジキルとハイドって有名な小説なんですよね。
私は読んだことないですけど・・(苦笑)
まだ見たことない人は、一見の価値あるミュージカルだと思います。

ジキルとハイドHP

この映像で、曲が聴けます。

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2012.03.07

クンツェ&リーバイの世界(ウィーンミュージカルコンサート)2/26

最近ちょっと観劇の記録をさぼっています。

今年に入って、1月はボニー&クラウド
2月にハムレット、と見て来ました。
2月26日には、ウィーンミュージカルコンサート(クンツェ・リーバイの世界 2nd Seasun)
を見てきました。

これは本当に良かったので、忘れないうちに記録しておこうと思います。

エリザベート、モーツァルト!、マリー・アントワネット、レベッカと
素晴らしいミュージカルの名曲を集めたこのコンサート。
今回で2回目で、前回は2年前に開催されたのでした。
その時も、素晴らしくてきら星のごとく続く名曲にうっとりしたのですが
今回はまた、素晴らしいコンサートでした。

印象に残ったことは、沢山あります。

まずは、アンサンブルさんたちが皆素晴らしく上手な人ばかりが揃っていて
本作さながらの、厚みのあるアンサンブルを聞かせてくれたこと。

オケが、舞台上にあるので、普段が見えない演奏者の方の姿が見えて
とても興味深かったこと。

前半は新妻聖子ちゃんが大活躍でしたが、特にモーツァルト!の
コンスタンツェの「ダンスはやめられない」や
スペシャルゲストのパトリックと英語や独語で歌った「マリーアントワネット」からの
「すべてはあなたに」「苦しみの彼方に」良かった。

やっぱりドイツ語で聴くと、どの曲も音がぴったり合って気持ちが良いですね。
パトリックの迫力ある歌声も素晴らしかったです。

それから土井裕子さんの「モーツァルト!」から「星から降る金」や
山崎育三郎君の「エリザベート」からの「ミルク」
祐一郎さんと歌った「闇が広がる」も良かった。

一路さんは、前回はちょっと物足りなかったのですが
今回は「レベッカ」のダンバース夫人の歌を歌ったりして、聞かせてくれました。

このコンサートの良い所は、自分の持ち歌?ではない、
舞台の役で披露していない歌が聞けることです。


あ、でも山口さんは、他の歌は歌っていません。(笑)
山口さんの声が聞けたのは、6曲もあって
さすが、このクンツェ・リーバーイ作品に無くてはならない人よね・・と
実感しました。

レベッカは懐かしくて、マキシムの笑顔に胸キュンになってしまい
マリー・アントワネットは、曲だけ聞くとなんて素敵なの~と
「ILLUSION」を堪能したのでした。(笑)

前回よりも山口さん、衣装がお洒落だったし(笑)
ちょっとお着替えしていたし。(笑)

クリエでは、この初日しか見ませんでしたが
後は国際フォーラムで、井上君の出演の分も見ます!

クリエは昨日(7日)で終わったのですね。
10日から大阪、博多、名古屋、と回るのです。
井上君は出演です~!

チケットがなかなか取れないかと思いますが
このコンサートはほんとに、必見!だと思います~。

http://www.tohostage.com/wmc/

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